雇用とか

夜空を見上げながら寝る生活がしたい

プラネタリウムさながらの夜空の星をね。
もう汚い賃貸アパートの天井をみあげながら寝るのは嫌だ。
そろそろ更新の時期だから脱出したいが、先立つ金がない。

死ぬ思いで貯めた貯金を引っ越しなんかで、放出してしまうのはもったいなさ過ぎる。
それでも貯金できたのは100万円弱。
引っ越しには20万はかかるから、全財産の2割も目減りしてしまうことになるからね。

もう少し貯まるまではこの土壁のアパートで我慢するしかない。
本当はもっと人間らしい暮らしがしたいね。
縄文とか弥生とかの大昔の時代に生まれたかった。

腹が減ったら狩りをし、暗くなったら眠る。
そんな人間本来の生活習慣をただ毎日こなす。それだけでいいよ。
大昔だって仕事的なものはあっただろうけど、それはコミュニティが生きるためだからね。

今の時代の仕事とは感覚が全く違う。
社会的な信用を得るため、日々の生活費を稼ぐための所業。
そもそも生活費ってなんだよ、貨幣経済を当たり前にした仕組みじゃないか。

誰もいない場所でひっそりと夜空を見上げながら自然と眠りにつける生活に憧れるわぁ。